もう保湿化粧水は要らない?!
2008 / 03 / 01 ( Sat ) イタリアに来た頃、こちらに保湿化粧水がなかなか売っていなくて、
日本から持ってきた物を大事に大事に使っていました。 まずは、こちらでも手に入りやすいローズウォーターをバシャバシャ。 その後、日本から持ってきたトロリと潤う保湿化粧水を、 まるで貴重な美容液かのようにつけていました。 イタリアのコスメやスキンケア用品を少しずつ使い始めるようになってからも、 日本製の保湿化粧水だけは外せない!と思い、両使っていたのですが、 段々日本の保湿化粧水が重たく感じるようになってきました。 そして、年末年始の里帰りの際に、久し振りにローズウォーターを使わず、 保湿化粧水だけ、贅沢気分?でバシバシ使っていたのですが・・・・ なんか、肌がベタベタするだけで、芯は潤っていないというか・・・ それに肌がくすむような気がして・・・ そして今回は、初めて日本から保湿化粧水を持ち帰らなかったのです。 ちょうどローズウォーターも切れたし、新しく使い始めた化粧水はこちら。 せっかくだからやっぱり率先して試さないとね。(^^ゞ L'ERBOLARIO Acqua Aromatica di Fiori di Tiglio *イタリアの店頭価格:8.00ユーロ ![]()
Tiglioってシナノキという植物らしいんですが、私は全然知りませんでした。(^^ゞ
--------------------------------------------------------------- シナノキの花、葉から得られるエキスにはタンニン、フラボノイドが含まれていて、 保湿作用、刺激緩和、収れん、血行促進作用があるらしいです。 --------------------------------------------------------------- そして、L'ERBOLARIOのアロマウォーターは全部で5種類あるのですが、 Tiglioを選んだ決定打は、 「目の下のたるみに効く」 ←この一文! 対象肌質:敏感肌用という事もあって、香りも穏やかで 薬草ではなく、やはりお花系の香りがします。この香りは好きかも〜♪ 成分は水とグリセリンとTiglioのエキスと保湿成分も天然のものがちゃんと上位に来て、 その他、防腐剤とかも使われていますが、この程度は許容範囲という事で。 ---------------------------------------------------------------- 私が以前は愛用していた日本の保湿化粧水。 ボトルを振るとボトル内で物凄く泡立ってたんです。 これは合成界面活性剤がたっぷりという証。 私はこの辺のことに関しては、もうー!何が何でも絶対ダメ!って程厳格じゃないんですが、 このTiglio水を使い始めて、やっぱりあの泡立ちは異常だったな・・・と。 こちらのTiglio水は、同じように振っても泡はこの程度。しかもすぐに消えます。 ![]() そして、茶色の遮光ガラス瓶に入って、有効期限は半年。 この手の化粧水にしては、腐りやすいという事。 (さっきの、防腐剤は入っていても、許容範囲と言ったのはこの事。) でも、朝晩、たっぷり使うので半年以内には使い切るな・・・確実に。 --------------------------------------------------------------- 実は、以前にお客様からL'ERBOLARIOのアロマウォーターのお問い合わせを頂き、 重量などの関係もあり、その時は次回に・・・と見送られたのですが、 実際購入&ためしに使ってみて、クリーム同様とても使い心地がいいので、 ショップページを準備しまして、正式にお取り扱い開始しますね。 ちょっともう、かなり長くなったので、(^^ゞ その他の種類に関しては、次のエントリーで詳しく説明します。 ![]() ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします♪ テーマ:コスメ・スキンケア・ヘアケアのよくある質問(FAQ) - ジャンル:ヘルス・ダイエット |
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